Soil
and
Soul
Soil and Soul
焼き物の里から、土の都へ。
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Soil is the Earth itself.
Both the necessities of life which sustain our lifestyle and we ourselves are born from the soil, and everything will return to the soil some day. Pottery made by firing the soil is believed to be the first case of humanity making use of chemical changes in substances, and could be called a symbol of civilization in human history.
「土の都」の土壌をつくる
土、それは地球そのもの。
私たちの暮らしを支える衣食住も、そして私たち自身も、土によって生かされ、
いずれ土に還っていく存在です。
そんな土を焼いて作られたうつわは、「人類が物質の化学的変化を応用した最初のできごと」とされ、
人類史における文明の象徴とも言えます。
THE GROUND MINOでは、人間と自然との共創であるうつわを新たな食文化として昇華しながら、
土を科学し、
哲学し、表現します。
土という究極の自然を、現代の暮らしと、そしてさまざまな作り手の魂と掛け合わることで、どんな景色を創っていくことができるでしょうか。
焼き物の里から、土の都へ。
ここから、美濃を日本中、世界中に発信していきます。

_ 施設について ABOUT US
THE GROUND MINOは
美濃・多治見本町オリベストリートの中央部に位置する、
土を表現するスタジオビレッジです。
うつわの可能性をひろげ、五感で味わう食文化を創造する場として、
ショップや飲食店、ギャラリー、ラボなど複数のエリアから構成されています。
_ インフォメーション INFORMATION
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. 今週の木曜から始まる次の企画展のご案内です。 今一度、美濃の地で受け継がれてきた伝統工芸に向き合い、また現代へと繋いできてくださった作家の皆さまの作品を多くの方に見ていただきたいという思いで企画した今回の企画展。 THE GROUND MINOがオープンし、もうすぐ3年が経とうとしています。 at Kiln MINOで、伝統工芸に焦点を当てた企画展は初めての試み。 陶器祭りや、周年祭"窯土祭"などが行われるシーズンにこの企画展を開催することができ、嬉しく思います。 ご協力いただいた皆さまありがとうございます。 現代を生きる若い世代の方にも手に取っていただけるようなDMのデザインもお気に入りです! どうぞお楽しみに。 ——————————————————— MINO LOG KOGEI 美濃の伝統、いまのかたち。 美濃の地で一千年以上も愛されてきた、織部、志野、黄瀬戸。 かつて茶人たちを夢中にさせたその自由な姿は、当時の人々にとって驚きに満ちた「新しい表現」そのものでした。 長い年月を経て受け継がれてきた伝統は 、現代を生きる作家の手でアップデートを繰り返しています。 ある者は古典の奥深さに触れ、普遍的な美しさを「写し」のなかに見出し、またある者はその伝統をヒントに、今の感性に響く瑞々しいデザインへと昇華させています。 長い歴史のなかに、今の私たちに届く「記録(ログ)」を刻み、工芸をより身近な存在へと引き寄せる試みです。 伝統を大切に想いながら、新しい風を送り続ける時代を繋ぐ六人の作品、「工芸のいま」を、ぜひご覧ください。 参加作家 鈴木伸治 林友加 川口雅史 各務賢周 泥々 松浦祐介 会期:2026/3/12(Thu)~5/12(Tue)
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・ \「セルベンの庭」が完成しました!/ あと少し調整が必要ですが‥ひとまず完成です! 10月18日に投稿依頼、少し間があきましたが、着実にTGMの庭づくりが進んでおりました。 そもそも「セルベン」とは? まずは今回、庭に利用した「セルベン」の説明から。 家庭不要食器を回収するスポット 「MA−RU 」(画像10枚目) TGM北棟の玄関先に設置されているのをご存知でしょうか? 「MA−RU 」に持ち込んで頂いた器は気に入ったものがあれば持ち帰っていただいてもOKのリサイクルスポットです。 割れたものや、引き取られなかったものを粉砕したものが、「セルベン」。 TGMでの陶芸体験やスタジオで作られるプロダクトにはこの「セルベン」を5%混ぜ、再利用しております。 「一度焼いた器は土には戻らない」こと、「土の将来的な枯渇問題」など様々な環境問題の解決になるよう 「サーキュラーエコノミー」の取り組みの一貫としての活動です。 セルベンを利用した庭を作るプロジェクトは夏過ぎに立ち上げ、デザインスタッフが構想を練り、今回完成に至りました。 使用した「セルベン」はなんと2.5t!!! 専用のトラックで運び込み、敷き詰めることからスタート。 雨続きの後は砂が固まり模様を描くことができなくなったり、 波紋をつけるのがかなりの重労働であったり 枯山水のようにキリッとした波紋を作り出すことの難しさを知ったりと、 やってみて初めてわかることも沢山ありました。 オブジェの玉はミノメイクレイというオリジナル陶土で製作。 工房スタッフが作成してくれています。 この庭一つでも様々なストーリーがあり、この場所ならではの庭になったかと思います。 様々な土のストーリーは是非スタッフにもお尋ねください。 今回もご協力いただきました 景観設計ユリの山口さん、ありがとうございました! http://yurilandscape.com/ @the_ground_mino @atkiln_mino #セルベン #サーキュラーエコノミー #多治見観光 #thegroundmino #ここでしかできない体験を 陶芸体験 岐阜 多治見 美濃 オリベストリート 美濃焼 atkilnmino THEGROUNDMINO arthomedesigne 美濃焼デザイン研究所
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・ 一気に春ですね! ポカポカ陽気が心地よい いい季節です。 是非散策がてらお越しください。 3月もお待ちしております! 12日 at kilnギャラリー 企画展/「MINO LOG KOGEI」スタート 20日 「パンと器と」人気のパン屋さんがやってきます! 「土と自然と暮らしのマルシェ」同時開催 #マルシェ #パンと器と #岐阜 #多治見 #美濃 #オリベストリート #美濃焼 #atkilnmino #THEGROUNDMINO #ザグラウンドミノ #美濃焼デザイン研究所 #arthomedesigne
_ 施設案内 SERVICE
THE GROUND MINOは3つのコンテンツ
SHOP & GALLERY / STUDIO & LAB. / RESTAURANTから
構成された産地文化の土壌を育む複合施設です。
インスタレーションスペースを有し、
さまざまな発信をしていきます。
またご家庭の不要食器の回収も行っています。
STUDIO & LAB.
RESTAURANT
GREEN ACTION
Creating foundation as a “Capital of Soil”
_ アクセス ACCESS
THE GROUND MINO
〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-2
> google map
- ・お車でお越しの方_
中央自動車道多治見I.Cから7分 - ・駐車場は台数に限りがございますので、
満車の際には近隣の駐車場をご利用ください。 - ・駐車場を利用したイベント開催時は、
ご利用いただけませんので予めご了承ください。 - ・公共機関でお越しの方_
JR中央線 多治見駅 徒歩15分