Soil
and
Soul
Soil and Soul
焼き物の里から、土の都へ。
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Soil is the Earth itself.
Both the necessities of life which sustain our lifestyle and we ourselves are born from the soil, and everything will return to the soil some day. Pottery made by firing the soil is believed to be the first case of humanity making use of chemical changes in substances, and could be called a symbol of civilization in human history.
「土の都」の土壌をつくる
土、それは地球そのもの。
私たちの暮らしを支える衣食住も、そして私たち自身も、土によって生かされ、
いずれ土に還っていく存在です。
そんな土を焼いて作られたうつわは、「人類が物質の化学的変化を応用した最初のできごと」とされ、
人類史における文明の象徴とも言えます。
THE GROUND MINOでは、人間と自然との共創であるうつわを新たな食文化として昇華しながら、
土を科学し、
哲学し、表現します。
土という究極の自然を、現代の暮らしと、そしてさまざまな作り手の魂と掛け合わることで、どんな景色を創っていくことができるでしょうか。
焼き物の里から、土の都へ。
ここから、美濃を日本中、世界中に発信していきます。

_ 施設について ABOUT US
THE GROUND MINOは
美濃・多治見本町オリベストリートの中央部に位置する、
土を表現するスタジオビレッジです。
うつわの可能性をひろげ、五感で味わう食文化を創造する場として、
ショップや飲食店、ギャラリー、ラボなど複数のエリアから構成されています。
_ インフォメーション INFORMATION
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. THE MINO -地層- 会期:2月25日(水)〜3月3日(火) 場所:伊勢丹新宿店本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5 「THE MINO-地層- 」は数百万年の時を経て育まれた『美濃の土』にフォーカスし、美濃という産地を多層的に表現する試みです。その層とは、土であり、作家であり、文化を指します。 100名以上の作家による茶碗とぐい呑みや、美濃を拠点に活動する人気作家による日常を彩るうつわなど多彩な内容で美濃焼の世界を楽しめる特別な1週間をお楽しみください。 ◉美濃土のインスタレーション「トキノマ」:日置哲也 @hioki_ten 本展示では、焼成前の粘土を素材とし、湿度や時間による変化をそのまま提示する。 形は固定されず、常に揺らいでいる。自然の作用がつくる一瞬の状態を、「トキノマ」として切り取る。 ◉呈茶席 2月28日(土):かまわ菴 @kamawaan_tajimi 3月1日(日):加藤亮太郎 @ryotarokato ※ご予約制。詳しくは伊勢丹新宿店ホームページをご覧ください。 ※諸般の事情により、営業日・営業時間、予定しておりましたイベントなどが変更になる場合がございます。必ず事前に伊勢丹新宿店のホームページを確認してからご来店ください。 主催:株式会社 井澤コーポレーション 企画運営:有限会社 アートホームデザイン 協力:とうしん美濃陶芸美術館 一般社団法人セラミックバレー協議会 @izawacorp @toshin_museum_ @ceramicvalley.mino.japan
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. THE MINO-地層- いよいよ、新宿伊勢丹にて開催されます! 短い期間ですが是非足をお運びいただけますと幸いです。 #Repost @izawa_hideya with @use.repost ・・・ THE MINO -地層- 伊勢丹新宿店 本館5階にて「THE MINO-地層-」を開催します。 数百万年の時を経て育まれた「美濃の土」にフォーカスし、約100名の作家による作品をご紹介すると共に、美濃という産地の本質を伝える試みを行います。 伝統を継承する者、異端と呼ばれる者、人間国宝も新進気鋭の若手もいます。スタイルも哲学も異なる作家たちの作品をひとつの会場に集めて、「美濃」という産地を重層的に表現するのが今回のイベントとなります。 美濃焼の世界を楽しめる特別な1週間をお楽しみください。 皆さん!お待ちしてます! 会期:2月25日(水)~3月3日(火) 場所:伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5 【協力】 とうしん美濃陶芸美術館 一般社団法人セラミックバレー協議会 【企画・制作】 有限会社アートホームデザイン #美濃焼 #セラミックバレー美濃 #伊勢丹新宿 #陶作家 地層 茶の湯 美濃焼の解剖本 土から生える 美濃桃山陶 生活工芸 伝統工芸 人間国宝 茶碗100+
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・ 【施設紹介】 写真1枚目、こちら何かわかりますか? 玉砂利のように当館では使用させていただいています。 業界の方にはお馴染みかと思いますが、 これは『ミルボール』と言います。 陶器メーカーなどで釉薬(器にかけるうわぐすり)を作る際、大きなミルで摩耗・粉砕する為に一緒に入れて使用しています。 本来はもっと大きな球体のものですが、粉砕していく度に摩耗して小さくなっていきます。 その小さくなったミルボールを再利用してTGM( THEGROUND MINO)では庭に使用しています。 よく見ると大きさも、まちまちで可愛いですよ。 「恐竜の卵みたい!」って素敵な想像力の持ち主の小さなお子さんにも出会いました。 3枚目の画像も同様に土や釉薬を拡散する時に使用するトロンミルの内壁に貼り付けて摩耗させたり粉砕したりするための石。 4・5枚目は3枚目の石が摩耗して丸くなったり、トロンミルの壁面から落ちたりした石です。 粉砕されていった結果、丸くなり、色も綺麗な色が出てきています。 どちらも敷地内のどこかにありますので探索してみてください。 TGMでは随所に土(器作り)に関わる材料があちこちに散りばめられています。 リサイクルも大切な私たちの 課題。 今日はちょっと違う視点からのTGMのご紹介でした。 #thegroundmino #atkilnmino #アートホームデザイン #多治見観光 #本町オリベストリート サーキュラエコノミー
_ 施設案内 SERVICE
THE GROUND MINOは3つのコンテンツ
SHOP & GALLERY / STUDIO & LAB. / RESTAURANTから
構成された産地文化の土壌を育む複合施設です。
インスタレーションスペースを有し、
さまざまな発信をしていきます。
またご家庭の不要食器の回収も行っています。
STUDIO & LAB.
RESTAURANT
GREEN ACTION
Creating foundation as a “Capital of Soil”
_ アクセス ACCESS
THE GROUND MINO
〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-2
> google map
- ・お車でお越しの方_
中央自動車道多治見I.Cから7分 - ・駐車場は台数に限りがございますので、
満車の際には近隣の駐車場をご利用ください。 - ・駐車場を利用したイベント開催時は、
ご利用いただけませんので予めご了承ください。 - ・公共機関でお越しの方_
JR中央線 多治見駅 徒歩15分